顎関節症|北名古屋市鹿田や隣接する岩倉市の小児歯科・歯医者でしたら【かわぞえ歯科クリニック】へ

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顎関節症とは

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顎関節症とは、顎が動かしづらく口を開けると痛みを伴う、口が開けられない、口を開けるとカクッと顎が鳴る、物がうまく噛めないなどという症状が起こります。 軽度の顎関節症は人口の20%近くが経験があると言われており、軽度の顎関節症は自然に治ることもありますが、症状が進行するとお口だけでなく体全体へ悪影響を及ぼしてしまうため、注意が必要です。

https://doctorsfile.jp/h/179200/mt/1/

顎関節症の原因

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顎関節症の原因は多因子病因説といい、一つの要因が決め手となるわけではなく、いくつかの要因が合わさることにより起きると考えられています。一つ一つは小さな要因なのですが、それが合わさることで顎関節症を引き起こします。
その要因とは、噛み合わせの悪さ、顎関節や筋力が構造上弱いのお口の状況から来るものが多いですが、その他にもストレス(常に緊張や不安を抱えている)、打撲や転倒などの外的要因、日常での癖(スマホの長時間利用、いつも同じ側で噛む、爪噛み、うつぶせ読書、頬杖、睡眠中の歯ぎしり)、睡眠不足、PC作業、精密作業などからも顎関節症になることがあります。

顎関節症の治療について

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初期の顎関節症の場合は温めたり、痛みがおもなっている場合は鎮痛剤などを処方し症状の緩和を図ります。

スプリント(マウスピース)

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一般的にはスプリントと呼ばれるプラスチックのマウスピースを使用します。夜間の睡眠中にスプリントを使用し、睡眠中の歯ぎしりや無意識の筋肉への負担を軽減することができます。

咬合調整

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歯を削るもしくは盛ることで、噛み合わせを改善するという咬合調整処置という治療法を行う場合もございます。

外科手術

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多くの場合はこれらの治療で症状は改善しますが、まれに重症化している場合は顎関節を切開して外科手術を行うこともあります。

顎関節症のセルフケア

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顎関節症の軽減のためには、セルフケアも効果的です。
セルフケアについては患部を10分ほど冷やしてゆっくり口を開け顎関節周辺の筋肉を伸ばす作業をおこなったり、入浴中など血行の良い時に関節部分を指で押さえて、下あごを左右にゆっくり動かしたりします。

日常生活の中では、急激に大きな口を開けることをしないようにしたり、欠伸をする際には下あごを支えて筋肉に負担がかからないように気をつけます。
また、スルメなど咬むのが大変なものは避けて、全体的に食べ物を小さくしてから口に入れるようにし、大きな口を開けないようにしましょう。

最近、口の開閉の際に痛みがある、うまく口が開けないなど気になる症状がございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

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