ブログ|徳重・名古屋芸大駅徒歩2分、北名古屋市鹿田の歯科・歯医者のかわぞえ歯科クリニック

時間 日・祝
9:00-13:00
15:00-20:00
★15:00~18:00
祝日のある週の木曜は診療します

〒481-0004 愛知県北名古屋市鹿田神明附25-1

  • 電話
  • メニュー

むし歯になるメカニズム

2018年7月4日

皆さんこんにちは。

名古屋芸大駅徒歩2分、北名古屋市の歯医者「かわぞえ歯科クリニック」の歯科助手ブログです。
どうしてむし歯になっちゃうんだろう?との患者さんのため息にお答えします。
今回は「むし歯になるメカニズム」についてお話できればと思います。

むし歯の基本

お口の中の細菌は炭水化物や砂糖などの糖分を養分にして生活しています。
そういった養分を分解する時に酸を出すためお口の中が酸性になって歯が溶けます。
つまり食べ物たべると歯が溶ける。これを「脱灰」といいます。

ここでお口の中の唾液が酸を中和していくために歯がずっと溶けてしまう状態を回避しています。

歯が溶けてしまってそのままだとむし歯になってしまいますが、溶けた歯は通常の状態が続くと元の歯に戻っていきます。
この溶けた歯が元に戻る機能を「再石灰化」といいます。お口の中ではこの脱灰と再石灰化を繰り返すことでむし歯から歯を守っています。

「脱灰」⇔「再石灰化」をしっかりと繰り返すために重要なのは唾液がしっかりと酸を中和して、元に戻る「時間」です。この時間を確保してあげるために約2時間、糖分をお口に入れない時間を作ってあげましょう。

ダラダラ食べをしたり、TVを観ながら少しずつジュースを飲んだりしていると

「脱灰」⇒「脱灰」⇒「脱灰」・・・・むし歯ってことになりかねませんよ。

 
ページトップへ