小児矯正|北名古屋市鹿田や隣接する岩倉市の小児歯科・歯医者でしたら【かわぞえ歯科クリニック】へ

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★15:00~18:00
祝日のある週の木曜は診療します

〒481-0004 愛知県北名古屋市鹿田神明附25-1

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小児矯正の必要性

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海外では、子供の頃に歯並びを矯正するのが一般的ですが、日本では矯正する子どももいれば、矯正しない子どももいます。では、そもそもどうして歯並びを矯正しなければいけないのでしょう。

見た目の美しさ

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見た目のことを言えば歯並びを綺麗にすることで、美しい笑顔を作ることができます。美しい笑顔は、こどもの頃だけでなく、大人になってからでも出会う相手に好印象を与えることができます。

こどもの正常な発育を促す

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お子様の体のことを考えると、いびつな歯並びのまま成長期を過ごしてしまうと、歯の土台である顎の成長に悪影響が及ぶ恐れがあるのです。
顎の歪みは、顔もゆがみにつながり、顎関節症など様々な病気の原因にもなります。
また、顎のについている筋肉に負担がかかるために、頭痛や肩こりなど体に様々な悪影響がでてしまいます。

歯を抜かずに矯正できる

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大人でも歯並びを矯正することは可能ですが、小児矯正をしておくと成長過程であることを利用して、歯を抜かない矯正治療がやりやすくなります。

小児矯正のタイミング

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「いつから矯正治療を行うのがいいの?」というご質問をよくいただきます。
「永久歯が生えそろう前」というのが一般的ですが、不正咬合の状況によって時期は様々です。

永久歯は上顎と下顎では時期に差がありますが、およそ10歳から12歳頃が生え揃います。
何か問題があるのであれば、それよりも早めに治療を開始したほうが良い場合もあります。
小児矯正の治療期間は1年半から2年半程が目安です。

歯並びが悪い、不正咬合が気になる場合は、まずは一度ご相談ください。最適な時期や治療法についてご提案いたします。

小児矯正の治療法

矯正歯科で行う小児矯正をご紹介いたします。

拡大床

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「拡大床」は歯列の横幅を広げたり、数本の歯を移動させるための装置です。顎の真ん中の部分に拡大ネジと呼ばれる器具を取り付けて、徐々にネジの幅を広げていくものです。
ネジによって歯の土台となる歯槽骨が押し広げられることによって、歯の間隔も広がっていきます。

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