小児歯科|北名古屋市鹿田や隣接する岩倉市の小児歯科・歯医者でしたら【かわぞえ歯科クリニック】へ

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〒481-0004 愛知県北名古屋市鹿田神明附25-1

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小児歯科について

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こどもが0歳~12歳のときは、歯がまだ未成熟のため、虫歯になりやすいといわれていますが、特に2歳~4歳の乳歯の時期は虫歯になりやすい時期です。歯自体が未成熟なためにしっかり磨いていても虫歯になりやすい時期ということもありますが、自分ではしっかり磨くことができず、自我の強くなるイヤイヤ期も重なり、お母さんに磨いてもらうことを嫌がるこどもが増えることも理由の1つです。
小さい頃から歯のケアを行う習慣をつけることが、将来お子様のお口を守ることにもつながります。

乳歯は放っておいても大丈夫?

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「乳歯は抜けてしまうから、放っておいても大丈夫」と考える人がいますがそれは間違いで、新しく生えてくる永久歯に大きな影響を与えることがあります。歯の健康は生涯にわたり、体の健康に影響を及ぼします。
そのため、小児歯科の役割はできてしまった虫歯の治療はもちろん、虫歯にならないための予防管理も大きな部分を占めるのです。

虫歯にならないために

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まずは、歯が生え始めたら、小さいうちにこまめに通うようにしましょう。 歯医者は大人でも怖いものです。そのため、色々なことを認識できる年齢になる前に、赤ちゃんのうちから歯医者の環境に慣れて、歯医者は生活に身近な空間と思えるようにすることも大切です。

予防歯科で行うことは、ブラッシングの歯科、フッ素コート、シーラントが主なところです。

ブラッシング指導

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まだ歯の生えそろわない赤ちゃん時期でもブラッシングは重要です。お母さんがしっかりと磨いてあげましょう。お子様が自分で磨けるようになっても、磨き残しなどがないか仕上げ磨きを行いましょう。お子様のお口の状況にあわせたブラッシングのやり方をお伝えいたします。

フッ素コート

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フッ素コートは2歳~3歳の歯が大分生えてきた頃から行われる、歯磨き粉のようなペースト状のフッ素を歯の表面に塗る治療です。
フッ素は歯の表面にあるエナメル質に触れると、エナメル質の結晶が硬く丈夫になる作用があります。虫歯に強い歯を作ります。

シーラント

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シーラントとは、奥歯の溝をフッ素入りプラスチックでふさぐものです。
奥歯の溝は歯磨きをしてもなかなかきれいに食べかすなどの汚れを落としきることが難しく、虫歯になりやすい場所です。そのため、溝をプラスチックで埋めることにより虫歯リスクを減らします。
しっかり歯磨きをしても虫歯になりやすい幼児期の虫歯予防に有効です。シーラントは奥歯が生えそろう3歳ぐらいから行うことが多く、歯のゴミを除去し、唾液を乾かしてからシーラントを流し込むだけで、15分ほどで終了します。

お子様を歯医者に連れて行く際のお願い

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健康な口腔環境は、お子様の生涯の財産となります。健康な口腔環境を維持するためには小さいことから口のケアをしっかり行うことが大切です。定期的に歯科に通う習慣を作るためにも下記の点にご協力ください。

お子様の機嫌が良い時間帯に行く

特に小さい子の場合はこどもの機嫌の良いタイミングで連れていくようにします。空腹や寝入りばなだと必要以上に不機嫌で敏感になり、うまく治療が進まない場合もあります。できるかぎりそれらの時間を避けてご来院ください。

終わったら褒めてあげる

「今日も歯医者さん頑張ろうね」などと励まし、終わったら思う存分ほめてあげることが大切です。こどもは自信につながり、次回も嫌がることなく行かれるようになります。

嘘をついて歯医者に連れて行かない

こどもに「何もしないから」と言って歯医者に連れて行ってはいけません。痛みはなくとも、嘘をついて連れていくことになり、治療中に嫌がったり、歯科への不信感につながってしまいます。

歯医者を怖いところと刷り込ませない

「そんなことしたら歯医者さんに連れていくよ」などと日常で怒ることはしてはいけません。歯医者=嫌なところ、という印象をつけないようにしましょう。

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